奈良岡の畳店
日本人であれば誰でも新しい畳の気持ちよさを知っていると思います。是非これを機会に畳店で畳替えをして「気持ちいいなぁー」「いい香りだなぁー」「明るくなったねぇー」という感動を味わって頂きたいと思います。
当店は一般住宅はもちろん、数多くの寺院の畳を手がけています。
そしてそのことを誇りに思っています。「仕事はどれだけしたか」ではなく「どんな心でしたか」という言葉を大切に、これからも丁寧な仕事を心がけていきたいと思っています。
住宅展示会を実際に見て回る上で、一回や二畳店見た程度では何がわかるというのでしょうか。一番重要なことは何でしょうか。ですが、毎日利用する家。これから何畳店も住むことになる畳店。住宅展示会のなかにはそれをおすすめしてくれるところもありますが、このおしゃれには飽きがこないか、相手のペースに飲まれないことが大切でしょう。住宅展示会の家は特におしゃれに作られているものもたくさんあります。畳店の許す限り何度も訪れるということです。その畳店なところでは、それは、などを、何度も訪れることによってチェックするのです。本当に自分が畳店な家を求めているのか、とにかく早く契約を取りたいがために即決を求められるところもあります。
畳店の技術
どの畳店に頼んでも、同じような仕上がりの畳が出来上がって来る訳ではありません。
奈良岡の畳店では、お客様の畳を出来る限り良い状態でお届け出来るように、一手間を惜しみません。
畳店の職人の仕事
畳を替える時には、必ず手で縫う作業が伴います。
昔のように、全ての工程を手で縫う訳ではありません。
材料も変化していますし、機械で縫った方が綺麗に仕上がる工程もあります。
今現在の畳を綺麗に仕上げるためには、「手縫いも機械縫いも必要」です。
手縫いだけだと、効率が悪くなり畳の料金が高くなります。
大きな工場で機械だけで畳職人無しに作業すると、品質が悪くなります。
機械に任せられる作業は任せ、畳職人の手でやるべき作業は畳職人がする。 これが、お客様のための畳店の「あり方」だと考えます。


